バイクウェア
バイクウェアの歴史

バイクウェアの歴史~デザインや機能性はどう改良されていったのか~

ライディングをより安全に楽しむために欠かせないバイクウェア。
世界中のライダーたちが愛するバイクウェアはどんな経緯で誕生したのか、デザインや機能はどのように進化を遂げてきたのでしょうか。

バイクウェア誕生のきっかけ

現在、バイクウェアの定番素材となっているのが革ですが、誕生のきっかけは第一次世界大戦中だったといいます。
地上より冷たく強い風が吹きつける上空を飛ぶ飛行機の風よけ機能はガラス1枚のみで、十分に防ぎきれていませんでした。
しかし彼らが着ていた革ジャンは保温性・動きやすさ・布の強度が高く、その機能性がバイクウェアにも合うということで採用されたのがきっかけです。

その後、日本でも太平洋戦争終結後からバイク産業が盛り上がりはじめ、同時にバイクウェアの製造も盛んに行われていきました。
とはいえ、当時の日本はバイクウェアに関する知識も技術も乏しく、最初のつなぎは革ジャンと革パンツをつなぎ合わせただけのような作りだったそうです。
そこから研究と改良を重ね、ライダーの身を守るためのプロテクターやサポーター付きのデザインや、夏のツーリングを快適にするメッシュジャケットの開発などが行われ、今日に至ります。
現在はバイクに乗るときだけでなく、それ以外のシーンでも着られるようなデザイン性を持たせたジャケットやパンツも多く作られていて、いつでもバイクファッションを楽しめるようになりました。

私のバイク歴史と愛車を買い取ってもらった話

私がバイクに乗り始めたのは29歳のときでした。
初めて乗ったのはモトクロスバイクの「ヤマハ DT125R」で、休みの日には仲間とともに技を磨くことに力を入れていました。
ただ、当時は今ほどバイクウェアのラインナップが少なく、オシャレなウェア探しに奔走したのも懐かしい思い出です。

次に乗ったのはネイキッドバイクの「HONDA CB400 SUPER FOUR」で、仕事からプライベートまで乗りこなした自慢の愛車でした。
ちなみにこのときはバイクウェアのラインナップも増えて、いろいろなバイクファッションも楽しめました。
ネイキッドバイクは数年前に買い替えのため売ってしまったのですが、そのときは「バイクワン」というバイク買取専門店へお願いしました。
親切な対応やリアルタイムの相場情報を教えてくれるなど、ていねいな仕事ぶりで安心してお任せできましたよ!

バイク買取ならバイクワン

現在はメガスポーツバイクの「スズキ HAYABUSA」に乗っています。
モトクロスともネイキッドとも違う乗り心地や、長時間走行にも適したデザインと機能性を備えたメガスポーツは、乗っていてとても楽しいです!